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日蓮大聖人・池田大作

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第88回本部幹部会、第13回中部総会 自分らしく、自分の使命を

1995.5.17 スピーチ(1994.8〜)(池田大作全集第85巻)

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12  絶対無事故で!──全員が幸福に
 私は「無冠の友」のお一人お一人の無事故、健康、ご長寿を、祈りに祈っている。これからも祈っていく。同志の皆さまも、祈っていただきたい。
 百回目の訪問となった、ここ中部での第八十八回本部幹部会ならびに第十三回中部総会の開催を改めてお祝い申し上げたい。(拍手)
 先ほども紹介した通り、全国では、「聖教新聞」の配達員の方々の大会が元気に行われる。毎日、本当にご苦労さまです。(拍手)
 この会場には、愛知、岐阜、三重、石川、富山、さらに信越の代表の方々、海外からイギリス、オーストラリア、ブラジルの方々が参加されている。また、日蓮正宗改革同盟、憂宗護法同盟の代表も来られている。
 中部池田青年会館には、本日結成された青年部の各種人材グループ、お世話になっている役員の皆さま等、約二百五十人が集われている。
13  また全国では、各地で記念の集いが行われる。沖縄研修道場には台湾の代表が、東京の戸田記念国際会館には在日SGI(創価学会インターナショナル)メンバーの代表が集われる。
 今回から衛星中継が開始されるのは、大阪・豊中平和会館、和歌山池田文化会館、滋賀池田文化会館、三重・伊勢池田文化会館、広島・世羅会館である。
 また、役員の創価班、城会、白グループ、白樺グループ・白樺会、設営グループ──中部では「炎の会」、SHN(SGIヒューマンネットワーク)、サテライト・グループ、守る会、デザイン・グループなどの皆さまに感謝申し上げたい。(拍手)
 このほか、全国の各会場の皆さま、本当にご苦労さまです。(拍手)
 私の願いは、ともかく全員が幸福になっていただきたいということである。
 信心を貫き、立派な社会人として、強く生き抜いていけば、幸福になっていくことは間違いない。
 これからも私は、広宣流布の道を開くために、日本と世界を駆けていく。ここ中部にも、近い将来、百一回目の訪問をしるしたい。(拍手)
 どうか皆さまも、それぞれの広布の舞台で存分に活躍していただきたい。すべて自分のためである。その活動のなかで自分を鍛えるのである。そうして強くなった分だけ、自分が得である。
 全国、世界に向かって「わが中部を見よ! 中部ここにあり!」との気概で進んでいっていただきたい。こう念願し、記念のスピーチを終わりたい。
 きょうは本当にありがとう。ご苦労さま!
 (中部文化会館)

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