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日蓮大聖人・池田大作

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四国記念幹部会 人材になろう、人材にさせよう

1978.7.25 「広布第二章の指針」第14巻

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2  ともあれ、信心は安心しきった境涯で、自信に満ちみちて励んでいただきたい。
 「信を道の元・功徳の母と為す」とあるごとく、強き信心が功徳を生み出すことを確信されたい。
 信心こそ一切の根本であり「仏法の根本は信を以て源とす」の御聖訓をともどもに銘記したい。
3  さらに「……所謂南無妙法蓮華経は精進行なり」と仰せのごとく、事の仏法の真髄は精進行のなかにあることを深く信じ、あとはわが地域を本有常住の広布の大地と定めて、明るく朗らかに二十一世紀をめざして四国広布を担っていってほしい。
 これからの四国は「人材になろう」「人材にさせよう」を合言葉に前進していってはどうかと提案し、私の話としたい。

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