Nichiren・Ikeda

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日蓮大聖人・池田大作

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関東ルネッサンス会議 大難は「法華経の行者」の証明

1996.1.14 メッセージ集(池田大作全集第67巻)

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6  病床の南条兵衛七郎に対して、大聖人は、こう励ましておられます。
 「もし・さきにたたせ給はば梵天・帝釈・四大天王・閻魔大王等にも申させ給うべし、日本第一の法華経の行者・日蓮房の弟子なりとなのらせ給へ、よもはうしん芳心なき事は候はじ
 ――もし、あなたが(私より)先立たれたならば、梵天・帝釈・四大天王・閣魔大王等にも、「日本第一の法華経の行者・日蓮房の弟子である」と名乗りをお上げなさい。(そうすれば)よもや、粗略な扱いはされないでしょう(それらの諸天がこぞって、あなたを大事にし、守るでしょう)――。
 「われ、創価学会員なり!」と、喜びの唱題を重ねていくことです。その信心に、生死を超えて、三世十方の仏菩薩・諸天善神が、皆さま方を守ります。抱きかかえて走ります。その人が、未来永遠に「仏」と輝くのです。
 何より、私どもの広布への赤誠は、すべて大聖人が御照覧です。
 この、水遠不滅の「大歓喜の人生」を、北関東の皆さまは、頭を上げ、胸を張って、楽しく生きぬいてください。それぞれの県、それぞれの圏を断固として守り、希望の指揮をとってください。
 きょうは、本当にご苦労さまです。どうか地域の皆さま、ご家族の方々に、くれぐれもよろしくお伝えください。
 (東京牧口記念会館)

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